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MMTR blog  2018 

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青麻神社 仙台市
(あおそじんじゃ) (aosojinjya)


仙台市宮城野区に鎮座する 青麻神社 のご紹介です。

私の自宅から車で約30分の青麻神社です。

約20年程前ですが、霊能者の知人に強くすすめられ参拝しておりましたが、

ある時を境に離れておりました。

昨年、業務で青麻神社の前を通ったとき、誰かに呼ばれた感が一日中抜けず

翌日早朝に参拝。

車から降りた途端、山側一部の木々が勢い良く揺れ出しました。(笑)

ある場所に強力な力を感じました。

もし、ご興味がある方は お気軽に ご連絡ください。


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本殿・拝殿
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本殿(洞窟 山神社側)
本殿奥の洞窟中に御祭神に奉斎している。

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大正時代の本殿
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神楽殿 春季例大祭
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神橋・鳥居
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随身門内
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祈祷待機所内
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日月星を祀る三光宮の総本社。

青麻神社 HP




『 鎮座地 』 

宮城県仙台市宮城野区岩切字青麻沢30




『 青麻神社 概要  』 神社庁・Wikipedia 一部参照

青麻神社(あおそじんじゃ)は、宮城県仙台市宮城野区にある神社である。
旧社格は郷社。旧称を青麻岩戸三光宮、青麻権現社、嵯峨神社などといい、
日本各地にある青麻神社・三光神社の総本社である。




『 祭神 』

天之御中主神・天照大御神・月読神を主祭神とし、常陸坊海尊を併祀する。

主祭神三神はそれぞれ星神・日神・月神であり、

神仏習合の時代には大日如来・不動明王・虚空蔵菩薩としていた。

常陸坊海尊の霊験により※1 中風封じ、社家の穂積保昌が水運に
携わっていたことにより海上安全の信仰がある。

※1 中風(ちゅうぶ)脳出血などによって起こる、半身不随、手足の
麻痺などの症状。





『 歴史 』

社伝によれば、仁寿2年(852年)、社家の遠祖・穂積保昌が山城国から当地に
下向し、
一族が尊崇していた日月星の三光の神を山峡の岩窟の中に祀ったのが始まりで
ある。
穂積保昌が土地の人々に麻の栽培を教えたことにより「青麻」の地名・社名となり、神紋も麻の葉である。


天和2年(1682年)、源義経の家臣であった常陸坊海尊(清悦仙人)であると
称する老人が当地を訪れ、中風を治す霊験を顕したことにより、
当社に常陸坊海尊が配祀された。

明治8年(1875年)5月に郷社に列格した。





御祭神 星神・日神・月神


☆ 星神  天之御中主神(あめのみなかぬし)

日本神話の神。天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。
『古事記』では、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとしている(『日本書紀』では国之常立神 が初めての神)。
その後高御産巣日神(たかみむすび)、神産巣日神(かみむすび)が現れ、
すぐに姿を隠したとしている。この三柱の神を造化三神といい、性別のない
「独神」(ひとりがみ)という。

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☼ 日神  天照大御神 (あまてらすおおみかみ)

日本神話に登場する神。皇室の祖神で、日本国民の総氏神[1]ともされる。
『延喜式』では自然神として神社などに祀られた場合の「天照」は「あまてる」と称されている。
天岩戸の神隠れで有名であり、記紀によれば太陽を神格化した神であり、
皇室の祖神(皇祖神)とされる。神社としては伊勢神宮が特に有名。

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☪ 月神  月読神 (つくよみのかみ)

伊邪那岐神の三貴子の一であり天照大神、須佐之男神と兄弟。
月読神に関する神話は日本書紀にただひとつあるだけである。
瀬織津姫説も存在する。

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『 併祀 』 
(縁故のある他の神をまつること。)

常陸坊海尊(ひたちぼう かいそん)

常陸坊海尊

源平盛衰記・ 義経記・平家物語に登場する僧である人物。

園城寺または比叡山の僧であったとされる。

源義経の家来となった後、武蔵坊弁慶らとともに義経一行と都落ちに同行し、

義経の最後の場所である奥州平泉の藤原泰衡の軍勢と戦った衣川の戦いでは、

源義経の家来数名と共に山寺を拝みに出ていた為に生き延びたと言われている。





『 境内社 』 山神社

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『 境内社 』 稲荷社

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『 境内社 』田力雄命社
(あまの たちからおのみこと)

画像左側

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『 境内社 』七福神祠

画像右側

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『 境内社 』 御井神社

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上御井神社

http://www.7kamado.net/izu-mii.html





『 随身門 』

左右に随身姿の二神の像を安置してある門を随身門と言います。

邪悪な者の侵入を防ぐ役割の神様であります。

右大臣 豊岩間戸神 (とよいわもどかみ)

随身門正面左側安置

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左大臣 奇磐間戸神 (きしいわまどかみ)

随身門正面右側安置


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『 創建 』 
仁寿2年(852年)
申(さる)年で、干支は壬申、日本の元号では仁寿2年である。9世紀中頃で、
時代は古代、平安時代前期となる。第55代文徳天皇の時代であり、皇紀1512年となる。





『 旧称・別名 』 
青麻岩戸三光宮、青麻権現社、嵯峨神社
日本各地の青麻神社・三光神社の総本社である。





『 列格 』
明治8年(1875年)5月に郷社に※2列格。

※2 明治4年(1871年)の太政官布告 (官社以下定額及神官職員規則)で定められたもので神社が
新たにある社格に列せらることを「列格」と言う。





『 社紋 』
麻の葉6枚の六芒星(ろくぼうせい)である。

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※伊雑宮




『 社頭大石碑 』
青麻岩戸三光宮(あおそいわとさんこうぐう)

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『 神楽殿 』
榊流青麻神楽(さかきりゅうあおそかぐら)

仙台市の無形文化財登録。
平成3年 (1991y) 10月1日 

春季例大祭は5月1日と5月3日。午前9:30~午後4:00まで榊流青麻神楽などが奉納される。

榊流青麻神楽
仙台市無形民俗文化財 榊流青麻神社神楽

榊流青麻神社神楽 仙台市HP

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『 滝ノ沢・三光の滝・羽衣の滝 』

足元は湿地状態であり雨天後は深く沈むことがあり、
丸太橋がある為 履き物には注意を要します。
少し進むと小さい滝があり、右側に滝ノ宮が祀られています。

写真 2017年10月18日

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『 湧き水と池 』

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『 元茶屋の清水 』

神社より道路を挟んだ場所に井戸がありますので、
湧き水を汲むことができます。

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美味い水で有名な青麻神社のおすず(御清水)。

お茶やコーヒーに入れて飲むのに使用される方や、米を炊く時の水に使うなど。

飲食店の経営者である私の友人も湧き水を汲んでお店で使用しております。

何時の時代か定かではありませんが、この水を利用していた茶屋があったようです。





『 鎮守の森 』 県民の森・岩切城跡

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鎮守の森とは日本において神社に付随して参道や拝所を囲むように設定・維持されている森林である。

県民の森 宮城県HP


1982年(昭和57年)岩切城跡は国の史跡に指定され現在、県民の森の一画をしめ仙台有数の桜の名所となっている。

岩切城跡





『 ご利益 』

常陸坊海尊の霊験により、中風病退除※1であり三度お参りすれば一生涯中風にならないと言う
言い伝えがあります。

※1 中風(ちゅうぶ)脳出血などによって起こる、半身不随、手足の麻痺などの症状。

社家である穂積保昌が水運に携わっていたことにより海上安全の信仰がある。




『 年間行事 』

01/01       歳旦祭

01/14       松納焚上祭

01月-2月      厄払祈祷

05/1-03      春季例大祭

06/30       夏越芽輪くぐり

10月-11月     七五三祈祷

11/23       秋祭

     





『 2018.1.1 ・ 1.14 』

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上記画像クリックで距離など拡大可。


最寄駅:東北本線 JR岩切駅。

5/1-3:春季例大祭は直通バスが運行予定。

タクシー:岩切駅~青麻神社 所要時間約15分 料金1800-2000円 

岩切駅から徒歩の場合 約50分(5km)

県民の森 鶴が丘口バス停から徒歩 約20分(1.7km)

駐車料: 無料

御朱印帳:なし

御朱印代:300円





クマの出没情報 仙台市HP





仙台市近郊

青葉城址

瑞鳳殿

国宝大崎八幡宮

榴岡天満宮

青葉城本丸会館





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過去関連掲載記事 https://mmtr.grupo.jp/blog/1452269

・伊勢神宮(三重県)

・青麻神社(宮城県)
・熊野神社(宮城県)
・賀茂神社(宮城県)
・諏訪神社(宮城県)
・二木神社(宮城県)
・竹駒神社(宮城県)

・諏訪神社(長野県)
・上杉神社(山形県)
・白山神社(岩手県)
・猿田彦神社(三重県)

・道祖神 (宮城県)

・月見坂 (岩手県)
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・中尊寺 (岩手県)

・金蛇水神社(宮城県)
・大崎八幡宮(宮城県)
・榴岡八幡宮(宮城県)
・油掛大黒天(宮城県)

・諏訪神社内(宮城県)不動明王ご開帳。

・伊勢神宮と出雲大社の関連について 1-18項。
・津波被害と神社祭神関連性について 19-35項。
・吉方位と属性について 36-51項。
・霊道と商業店舗の立地関係について 52-66項。
・仙台の六芒星説について 67-89項。
・各地の道祖神について90-100項。




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COMMENT
[1] SSK | 2018/01/31 09:08
素晴らしい。
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